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魚沼市コシヒカリ

自然の恵みと農家の誇りで作る
魚沼市産まれのお米

魚沼市長 内田幹夫より

魚沼市は、日本一と称されるコシヒカリの産地として知られています。雪解け水に育まれたやさしい水、昼夜の寒暖差、そして農家のたゆまぬ努力が、この土地ならではの確かな美味しさを生み出してきました。
市としても担い手支援やスマート農業の推進に取り組み、未来へつながる米づくりを応援しています。魚沼市産コシヒカリは、それだけで食卓の主役になるお米です。ぜひ本物の味をお楽しみください。





第1章米農家様インタビュー伝統と革新で進化する
魚沼市産コシヒカリ ― 五十嵐農園の挑戦

魚沼市で代々続く五十嵐農園を継いだ五十嵐良貴さんは、33歳の若き担い手です。小さな頃から田んぼを遊び場に育ちましたが、本格的に農業を志したのは高校卒業後。父の体調不良を機に経営を引き継ぎ、自ら工夫と挑戦を重ねる日々が始まりました。

五十嵐良貴さん ― 魚沼市を代表する若手農家

「農業は大変」というイメージを覆すように、五十嵐さんは自由な発想で米作りを進化させています。魚沼市産コシヒカリという日本屈指のブランドを守り抜くために、土づくりから徹底。気候変動に合わせた有機肥料の活用や根の張りを意識した管理を行い、猛暑でも安定した品質を維持してきました。

黄金色の稲を見極める ― 毎日の観察が品質を守る

さらに五十嵐農園が注目されるのは、スマート農業の導入です。ドローンを使った農薬散布、衛星データによる圃場の地力解析、GPS搭載機械による精密追肥などを活用。「勘と経験」に頼りがちな従来の農業を、データに基づいた論理的な経営へと進化させています。これにより、誰が作業しても均一な品質を確保できる仕組みを整えつつあります。

衛星データを活用し、圃場ごとの地力を“見える化”

また、魚沼市の特徴である超軟水の清流と昼夜の寒暖差は、米作りに最高の環境。「どんな野菜を育てても美味しくなるのは、この水と気候のおかげ」と五十嵐さんは語ります。雪解け水と盆地の寒暖差に支えられた自然条件と、若手農家の技術革新。魚沼市産コシヒカリが日本のトップブランドであり続ける秘訣にその両輪は欠かせないものとなっています。

ドローンで水肥を散布―デジタルと伝統の融合

「昔から、ご飯とたらこがあれば十分だった。米そのものがメインディッシュなんです。」 そう笑顔で語る五十嵐さんの言葉には、魚沼市のお米がこれからも食卓の主役であり続ける確信が込められています。

  五十嵐農園

  五十嵐農園

第2章米販売者様インタビュー幸せを運ぶ一杯のご飯 ― 真砂屋が伝える魚沼市の味

魚沼市で140年続く米穀店「真砂屋」を営む山田大さんと直子さんご夫妻。幼い頃から魚沼市産コシヒカリを食べて育った大さんは、「他所でご飯を食べて初めて、自分たちが日常で食べていた米の美味しさに気づく」と語ります。その理由は、雪深い土地が育む豊かな水と土、そして農家の知恵と工夫にあります。

「同じコシヒカリでも、農地の場所や気候で味わいは変わります。農家さんが水や肥料の工夫を重ねることで、どこでも一定以上の品質を出せる。それが魚沼市の底力なんです。」と大さん。厳しい雪国の暮らしの中で培われた勤勉さや丁寧な手仕事が、粒のひとつひとつに宿っています。

「きょうのごちそうは、ごはんです。」 ― 暮らしを支える真砂屋山田さんご夫婦

店のキャッチコピーは「きょうのごちそうは、ごはんです。」この言葉には、直子さんの想いが込められています。「ご飯が美味しければ、おかずは味噌汁や漬物だけでも十分。家族が揃って炊き立てのご飯を食べることが、暮らしの基本であり幸せの源だと思うんです。」

全国から訪れる旅行者やリピーターも多く、北海道から鹿児島の離島まで注文が届きます。お店で使うお米を買ってくれている飲食店さんから「やっぱり真砂屋のお米は違う」と言われた時の喜びは格別だそうです。また、昔ながらの精米機を丹念に整備し、米が熱を持ちすぎないよう仕上げる工夫も美味しさの秘密。

全国から届く注文 ― 北から南まで愛される魚沼市産コシヒカリ

「私たちが売っているのは、心から美味しいと信じられるお米。その幸せを多くの人に届けたい。」とご夫妻は声を揃えます。
魚沼市産コシヒカリは、まさに食卓の真ん中に置きたい“メインディッシュ”です。

精米機を丹念に整備 ― 美味しさを支える職人の手仕事

🔗真砂屋米店 公式サイト

🔗真砂屋米店 公式サイト

第3章市役所農政課インタビュー“やさしい水”と34の支援で、魚沼市の米づくりを未来へ ― 農政課・星野崇

魚沼市にとって農業は基幹産業。中でも魚沼市産コシヒカリは、市の顔であり地域経済と文化を支える柱です。市は10年先を見据えた「地域計画」を策定し、令和7年度から34の支援メニューを束ねた「農業未来創造事業」を始動。担い手育成や機械・施設導入、基盤整備に加え、ドローン等のスマート農業機器の導入・資格取得の補助までを含む実効的なパッケージで、持続可能な営農を後押ししています。

魚沼市農政課長 星野崇

一方で、魚沼市産コシヒカリの“おいしさ”を根底から支えるのが、豪雪が育む超軟水=“やさしい水”。この水と米の関係は大学との連携で科学的な裏づけを進めており、ブランド価値の核として磨き上げています。渇水などの非常時には、関係機関と連携して取水確保や予算措置を迅速に講じるなど、現場に寄り添う機動的な対応も徹底。若手のスマート農業の挑戦から、山間の小規模圃場で伝統を守る生産まで、多様な営みを“両輪で支える”のが魚沼市の方針です。

34の支援で担い手と農業を未来へ

「まずは手に取って炊いて食べてほしい。魚沼市のやさしい水で炊き上がるご飯は、それだけでメインディッシュになれる。」行政・生産者・地域が一丸となり、魚沼市産コシヒカリの“確かなおいしさ”を未来につないでいきます。

第4章全国の皆さまからのお声

魚沼市コシヒカリ

※出典:ふるさと納税応援メッセージより抜粋

※出典:ふるさと納税応援メッセージより抜粋

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